2007.08.05

世界のビール

世界には、様々なビールが存在しています。 その中から、数種類の特徴などを国別にあげていきます。

Eベトナム
 今、急激な経済発展途上にある国です。 フランスの領地だった事もあり、フランスパンも売られている国です。
 甘い物も有名ですが、エスニック料理に合う、喉越しのいいスッキリした味わいのビールも試してみて下さい。
 醸造技術は、フランスから導入したビールが多いようです。

Fインドネシア
 第二次世界大戦以前まではオランダの領地だったのが、インドネシアです。
 こちらもまた、醸造技術もオランダの影響が現在でも残っているようです。

Gフィリピン
 醸造技術的には、スペインの影響が多いので、爽やかでなおかつ口当たりがいいので、飲みやすいビールが多いようです。

Hシンガポール
 この国は、他民族の国家という事もあり、色々なアジア料理が食べられるグルメの国です。
 その為、観光に訪れる方も多く、観光が盛んな国になります。
 四季がないシンガポールは、まさに常夏の国です。各国の料理に合ったビールが多く飲まれているようです。
 そのため、日本人にも飲みやすいビールが多数あるようです。

Iタイ
 常夏と言うに相応しい、年間平均気温は30度近い国です。
 この国で有名なビールは、そのシェアの大半を占めるというシンハーです。
 大変、飲みやすいので、タイ料理にぴったりあったラガービールです。

Jインド
 イギリス領だったインドも、醸造技術の影響はイギリスの影響を強く受けているようです。
 しかし、実際醸造されているビールはラガーが多く、イギリスとは少し違うようです。
 こちらのビールは、あのインド料理の辛さにも負けない、コクがありしっかりしたビールが多く醸造されているようです。

Kスリランカ
 こちらもまた、イギリスの領土でしたが、インドとは違いイギリス風なビールが特徴的です。
 その為、イギリスの醸造技術が今でも残っているようです。
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世界のビール

世界には、様々なビールが存在しています。 その中から、数種類の特徴などを国別にあげていきます。

@中国
 1903年にドイツ人がビール工場を設置したのが、誰もが一度は聞いた事のある青島(チンタオ)でした。
 この青島でのビール製造が中国ビールの歴史の第一歩となっています。
 ビールはその時代、中国で高級品とされていてたので、一般人にはとても飲む事が出来ないお酒でした。
 しかしその後、中国がドイツ統治から解放されてから後になると、醸造所も増えたので、大衆飲料として普及していったのです。
 主流となっているのは、中華料理と一緒にしても良く合っていて、日本でも人気のあるビールです。
 今は、ビール大国となり、年間生産量世界第2位になっています。

A台湾
 台湾のビールの歴史は日本によって始まったと言われています。
 1919年(大正9年)に日本人によって設立されたのが、「高砂麦酒」です。
 それから後に、第2次対戦後には、中華民国が接収し現在にいたっています。
 台湾は、大自然が豊かで清らかな水の為に、そこで育てられたホップや、その水を使用して醸造されたビールは品質も最上級だといわれています。
 よって、世界コンクールでも金賞を2回も受賞しているのが、台湾ビールでうす。

B韓国
 スパイシーで、辛い食品の韓国料理に良く合ったビールで、スッキリとした味わいやコクが特徴的です。
 アジアでの製造量は、中国、日本についで第3位となっています。

Cトルコ
 みなさんもご存知のように、アジアとヨーロッパの文明が入り混じっているエキゾチックな国です。
 「エフェス」(古代都市を由来とした名前)というエキゾチックな名前のトルコビールは、ピルスナータイプのビールです。
 このビールも、自国トルコ料理に良くあうビールとしてトルコでは大人気のようです。

Dキプロス
 この国は、地中海にある島からなる国です。
 主要な産業が観光ですが、それでも分かるように、美しさを誇っている国です。
 キプロスの代表的なビールは「ケオビール」です。
 1987年の国際ビールコンテストで「ケオビール」は第一位になっています。
 シーフード料理や、チーズに良く合うソフトな味わいのビールなので、非常に飲みやすいです。
posted by 夏は、やっぱりビール at 14:18| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界のビール

2007.07.30

ドイツビールは、やっぱり旨い!

ビール好き以外の方でも、ビールと言えば・・・ドイツビールが頭に浮かぶと思います〜
実際、ビールの本場のドイツには沢山の種類のビールが存在しています。
日本でも、ドイツビールを専門に飲ませる店もあるようですが、そんな店が近くにない方は・・ドイツビールとは、一体 どんな味なのか、結構 疑問に感じている方々も多いのではないでしょうか?


実際、ドイツビールのいくつかの種類は日本でも入手可能な状態です。
下記に書く感想レポートは全て日本で飲むことが出来るドイツビールの感想です。

ドイツビールのルーツ
メソポタミアのシュメール人が約6000年前には既にビールを製造し飲まれていたという文献が残っています。

ドイツビールの原料
ドイツビールは『大麦』・『ホップ』・『水』の3つの原料以外を使用しない!という考えで作られているようです。
それは、1516年に、バイエルン侯ヴィルヘルム4世によって公布された「ビール純粋令」を今でも守っているからだそうです。
よって、『水』と『大麦』と『ホップ』それに、『酵母』のみでドイツビールは造られているのです。
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posted by 夏は、やっぱりビール at 23:41| Comment(1) | TrackBack(1) | ドイツビール

ビールジョッキについて

梅雨の終わり・・・いよいよ夏ですねぇ〜!

ビールが美味しい季節になりました!!
ここ最近、感じているんですが・・夏になり、ビールの量が増えると、お腹も出てきます〜(泣)
でも、気にしません! だって、これからの季節は、やっばりビールが旨いですから〜

あなたは、ビールをどうやって飲みますか? 最近は、缶ビールをそのまま飲んでしまいますが・・やっぱり夏は、ビールをビールジョッキで飲みたいですよね〜
今回は、そのビールジョッキの秘密を書きます!!
みなさんもお分かりだと思いますが、ビールジョッキには、さまざまな大きさがあります。
普通、その大きさ(容量)は、ビールジョッキの持ち手の下に刻印されているようです。
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posted by 夏は、やっぱりビール at 20:08| Comment(0) | TrackBack(4) | ビールジョッキについて